シボレー(1950年式)の電動ファンの取付にて作業承りました。
もちろん、正規のファンが装着されているのですが、おそらく送風の容量が足りないと思われます。
ファンモーター本体は、すでに装着されており、配線周りでの作業となりました。

ファンモーターのカプラー位置にあわせて、配線を引き回ししていきます。
あわせて、重複する部分や、近くの配線周りも一緒に手直ししながら、作業を進めます。

配線引き込み作業の様子。
バッテリーより後方にリレー設置場所とし、配線を決めていきます。



室内側へ配線の引き込みの様子。

電動ファン用リレー装着の様子。
モーター1個に付き、リレー1個の仕様。

室内の様子。
ダッシュ中央、下部にSWパネルがあるため、そこに設置。

左側から2つ目(作動ランプの右隣)にSW設置。
今回のオーダーにて、IGON時、SWで任意に作動するように結線しました。
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