平成19年式、ダイハツミラ(L185S)の社外テールランプの交換にて入庫です。
もともとのテールも社外製でヴァレンティテールなのですが、
片側のテールが点灯しなくなり、点検の結果、本体側だったため
急遽、別の社外品に交換する運びとなったものです。
ちなみに同型のヴァレンティテールは生産中止で、もう手に入らなかったそう。

とてもかっこいいミラです。
ボディの色といい、足回りやヘッドランプ等、なかなかイカしていますね。

お客様にてご用意頂いた製品はメーカー不明ですが、海外製品、
以前の製品にくらべると印象がかなり違って見えます。

バックランプはLEDではなく、バルブ仕様になっていたため、
LEDバルブも用意いただきました。

もともと装着されていたヴァレンティテール、これから取り外し作業にかかります。

テールの裏側を見てみると、エレクトロタップがでてきましたよ。
外側でエレクトロタップの使用はあまりいいとは言えませんので、
すべて取り外して配線を直付けしていきます。

配線作業の様子。
一通り配線からエレクトロタップを取り外したのち、ハンダにて接続していきます。

配線周りもすっきりしました。
これなら、水やほこりが付着しても、そうそう簡単には配線は腐食したりしません。
耐久性は格段とあがります。

取り外したエレクトロタップ。
いままで十分働いてくれました、お疲れ様でした。

配線修正作業も終わり、テール本体の装着の後、
レンズ周りを磨いていきます。

作動試験の様子。
(ブレーキ作動時)
なかなか存在感がありますね。

取り外したヴァレンティテール。
いままでよく働いてくれました、お疲れ様でした。
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